SanDiskのポータブルSSDを起動ディスクにすると超快適!

最終更新日

データの一時バックアップ用やデータ受け渡し用のポータブルドライブにしようと考えて、ポータブルSSDドライブを買ったのだけど、「これMacの起動ドライブにできるかな?」とOSインストールを試してみたら問題なく起動ドライブとして使えた。

持ち運びかんたんなので、Mac の予備の起動ドライブとして準備しておくのにちょうどいい。

ポータブルSSD
コネクタ両端はUSB-C(USB 3.0接続)
ポータブルSSD
USB-C → USB-A 変換付き

SanDiskポータブルSSDは手のひらに収まる大きさ。USB-C だと iMacの場合は2つしかないThunderbolt ポートの片方を使ってしまうので、USB-A に変換しても使っている。

iMac 2017 の起動ドライブで使えて、MacBook Pro(Mid 2012)でも使用可能で機種を切り替えても同じ環境のまま使うことができるのでいざというとき便利だ。

今回インストールした macOS は High Sierra 10.13 だけれど iMac とMacBook Pro が対応しているなら他のOSバージョンの起動もできるはず。

ハブ接続でも起動可
Anker製 USB ハブ接続で問題なく起動

SSDなので動作速く、しかも作動音もしないので内蔵ドライブを使っているのと変わらない。若干の発熱はあるものの少しあったかいかなというかんじ。

価格は2.5インチ型のSSDよりはほんの少し高いくらいで使い勝手は抜群。

2倍高速なモデルも販売されていて価格は2倍以下(2020年8月現在では1.6倍くらい)。デザインはそっくりだけど外周にラインが入っているところが違う。

スポンサーリンク

シェアする