カメラバッテリーの廃棄はリサイクル回収へ

性能が落ちて使わなくなったカメラの充電バッテリーは不燃ゴミには出せません。

簡単に捨てられないし、すこしは充電容量もあるので、もしかすると使うことがあるかも予備の予備としてとっておいたりもしていましたが、結局使うことはありませんでした。

バッテリー多数
カメラなどで使っていた廃棄するバッテリー。

普段使いの機材と一緒においておくと、新しい電池のつもりで古くて性能が低下しているバッテリーを持ち出さないとも限らないので(うっかりが怖い)、別にしていたらかなりの数の充電池が溜まっていました。もう何年も使ってないのでこれからも使うことはないと思う。

そこで、使わなくなったパソコン(Windows XP の古いノートパソコン)や動作不良のHDDなどとまとめてリサイクル処分に出すことにしました。

パソコンだけ、モニターだけを処分するときは、製造メーカーの引き取りサービスなどもありますが、まとめて処分するならパソコンファームが便利です。以前にもモニターの処分するときに利用していて、一緒に関連機器も引き取ってくれて無料で処分してくれます。ただし送料はこちら持ちになります。

処分するものの中にパソコンが入っていれば送料が無料になるリサイクル会社もあるのですが、リチウム電池に関しては機器に内蔵しているものしか引き取らないということだったので、リチウム電池もOKのパソコンファームに送りました。

回収業者に送ったもの
リサイクル処分に送った箱の中身。

リサイクル処分に送ったものは、ノートパソコン1台、内蔵ハードディスク3台、USB等ケーブル類多数、各種充電バッテリー多数、ほか。掛かった費用は、都内から埼玉県三郷市までの宅急便代で約 1,200 円でした。

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