無料レンタルサーバーのXREAに WordPressをインストールしてブログを作る

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なぜ無料かというと、ウェブページ内にXREAの広告が貼られるから。でも広告といっても一番上に1つだけなのでそのままでもいいし、安い金額で広告を消せるプランもある。

広告非表示の XREA Plus プランは、年額 2,468円(税込)。

XREA(エクスリア)

以前借りた(サイト移転告知を残すため10年以上借りたままにしている)XREAの無料サーバーは40番台だったが、新サーバーは1000番台の「s1001.xrea.com」で、新時代のサーバーといった雰囲気だ。

XREAで作る無料サイトのURLは、http://(取得アカウント名).s1001.xrea.com になる。コストは多少掛かるが自分だけのドメインを登録して、サイトをXREAサーバーに置くこともできる。

サービス規約には「当サイトのご利用は、本規約の内容に対する承諾を前提としています。 」と書かれているので、XREAでサイトを開こうかなという方は必ずご一読下さい。最低資格条件がとても分かりやすくていいです。

まずは「無料アカウント作成」から。バリュードメインのユーザー登録(無料)を行ってから、XREAのアカウントを取得する。
xrea

登録手続きは日本語を理解し、対応(XREAの最低資格条件より)できるなら簡単に済みます。

管理画面にログインするための情報が書かれたメールが届いたらサーバーレンタル完了。
xrea mail

これでサーバーにウェブサイトのデータをアップロードすればサイトを公開できるが、続いてこのサーバーにWordPressをインストールする。

WordPress(ワードプレス)

XREAにログインして管理画面に入る。

初めに MySQLデータベースを作成
mysql

パスワードは任意入力。このMySQLデータベースの接続情報が WordPressインストールで必要になる。

CMS/WordPressのインストール
install

サイト設定 > ツール/セキュリティ > WordPressのインストール

「wp」などディレクトリを作った方がいいのかな? そのままでもOK
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ディレクトリを作らず、「空欄のまま」インストールを行ったので、ルートディレクトリに関連ファイルが全部入っている。

http://(アカウント名).s1001.xrea.com にアクセス
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MySQLデータベースの情報を入力する
install

このページで入力する情報は MySQL一覧の該当データベースのDB接続情報で得られる。

WordPress の有名な5分間インストールプロセスへようこそ!
install

とりあえず仮でいいので、サイトタイトル、ユーザー名、ログインパスワード、メールアドレスを入力する。「WordPress をインストール」をクリックして完了。

ユーザー名、ログインパスワード、ログインページのURLが書かれた WordPress設置完了メールが届く。

以上で WordPress 設置完了。

ログイン

作成したWordPressサイトのログインURLは、ルートディレクトリにインストールした場合、http://(アカウント名).s1001.xrea.com/wp-login.php となる。

サイト上のメタ情報に「ログイン」リンクが表示されている
login
ログインして、サイトのカスタマイズ/記事投稿などを行う
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