サーバー移転メモ

2026.6.18 記

まったく更新していないサイトをどうするか? とりあえずサーバー代節約のために維持費が安いところに移転する。

移転先は初めてウェブサイトを作ったXREAへ。無料でも維持できるし有料なら広告もなくせる。

破格の月313円!一カ月移転してみて大丈夫そうならもっと長い契約にしようかな。

移転の手順

データ作成

このメモを書いているtaken.jpの構成はHTML手打ち部分とWordPress併用。ディレクトリ2つにWordPressサイト(データベース2つ使用)なので、XREAに移転するならWordPressをやめないとと思ったら、いつの間にかXREAでも5つデータベースが作れるようになっていた。

WordPressをそのまま移転するなら簡単だが、今後WordPress部分はおそらく更新しないのでこの際に静的HTML化したほうがいいかな。ということで手間なくHTML化するにはどうすればいいか?とGeminiに聞いたら「HTTrack Website Copier」を使えばいいよと返答。

久しくログインしていなかったWordPressサイトのダッシュボードの記事一覧>編集から、不要な広告と古すぎるグーグルアナリティクスのコードを外して静的HTML化作業。探し切れていないアフィリエイト広告は残っているかも(不要なものは都度削除しよう)。

WordPressサイトのURLは若干変更されるもののWordPressの記事「https://taken.jp/ph/xpro-digital/」がHTML化で「https://taken.jp/ph/xpro-digital/index.html」になるので問題なし。

ローカルに保存されたファイルの構成がよくわからない(HTMLサイトのトップページがファイルの中に作られていたり)ことになってしまったが、手動でディレクトリを動かして正しく修正できたはず。個々のファイルの中身は精査していないのでまだ変なところはあるかも。

データの確認

無線LANを切ってLANケーブルも抜いてオフラインのパソコン上のファイルだけでサイトが表示できるかテスト。結果、画像が表示されず。ソースコードを見てみると存在しないディレクトリのパスが書かれてる。WordPressの画像のパスのままになっているのでどうにかしないと。手動でディレクトリを動かしたのがいけなかったか。今回はHTML化を断念。

WordPressで移転

プラグイン「All-in-One WP Migration and Backup」を使ってバックアップデータ保存。

XREAのサイト設定

サイト設定のやり方はたぶん覚えているけどねと思いつつ、昔書いた「HTMLサイトを無料レンタルサーバーのXREAで公開する方法|XREAとコアサーバーの使い方」を読んだら、ファイルマネージャーを使ってzipファイルでアップロードする方法が書いてあって再発見。これ全然覚えてなかった。

サイトの設定をしてデータのアップロードしてから、DNSの設定をするほうがいいと思ったが、新コンパネではDNS、ドメイン設定、サイト設定の順番でないと先に進めなかった。

ドメイン設定を行おうとすると「「taken.jp」ドメイン設定の新規作成に失敗しました。taken.jp:IPアドレスを当サーバに向けて下さい。」と表示される。

旧コンパネで「すべてのドメインでAレコードのチェックを行わない(強制設定)」にチェックを入れればドメインウェブ(ドメイン設定とサイト設定が同時にできる)でできたのでこちらから設定。設定後にファイルマネージャーで見るとディレクトリができているのでこちらにデータをアップロードする

データのアップロード

後日書く

DNS設定

後日

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