Amazonギフト券の有効期限が10年になってより便利に

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今まで有効期限が1年だったのが、10年に延長されて一段と使いやすくなった! Amazonギフト券には多種多様なタイプがあり、使い方もいろいろです。法人向けAmazonギフト券では社員報酬という提案もされています。

※2017年4月24日以降に発行されたAmazonギフト券から有効期限が10年になりました。まだ、チャージ後に届くメールにはギフト券の有効期限は発行から1年です。と書かれているのですが、そのうち訂正されるでしょう。「残高・利用履歴を確認」ページではきちんと10年先の有効期限になっています。

ギフト券残高はAmazonのトップページに表示される
account

チャージタイプ

Amazonギフト券はプレゼント以外にも、チャージタイプ購入で自分のアカウントに残額をチャージしておくといった使い方ができます。

チャージタイプ Amazonギフト券

Kindle本などのデジタルコンテンツを買うときは、クレジットカードを登録しておくか、ギフト券のチャージでアカウントに残高がないと購入することができません。通常の買い物でもクレジットカードなら支払いが簡単。でも、クレジットカードだと使いすぎの心配があるときは、ギフト券チャージ方式がお薦めです。

ギフト券自体はクレジットカードで買って残高チャージ後に一旦クレジットカードの登録を削除。これで残高以上の買い物はできなくなります。

Amazonギフト券をプレゼントで受け取った場合や自分宛にEメールタイプのギフト券を送った場合(別アカウントにチャージすることができる)は、券面にある番号をアカウントサービスの「ギフト券の登録(要サインイン)」で残高に追加することができます。

Amazonギフト券を「現金チャージ」するとお得

また、チャージタイプのAmazonギフト券の購入で、コンビニエンスストア(クレジットカード、電子マネー払いは対象外)・ATM・ネットバンキングのいずれかで現金で支払った場合は、購入金額に対して Amazonポイントを受け取ることができます。

AmazonポイントはAmazon.co.jpでの買い物に1ポイント=1円分として使うことができます。

Amazonでの買い物の支払いを現金でするなら、一旦チャージタイプを購入(残高にチャージ)してから支払うほうがお得。チャージによるポイント付与率通常会員0.5%~2.0%、プライム会員は1.0%~2.5%です。