スタンディング・デスク(立ち机)を使っています

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自作 スタンディングデスク

当初は、モニターとキーボード、タブレットを置ける足が長いテーブルを考えていたのだけど、元々使っていたワイヤーシェルフ(メタルラック)の棚に天板を付けただけのシンプルなものにした。これだと、棚に MacPro と外付けドライブなどを設置できるので便利。

18mm厚のパイン集成材をテーブル天板にした。天板とワイヤーシェルフは金具で固定(下記写真)、バランスが悪くなりそうだったので、天板手前(とりあえず壁側のみ)に支えを設置。天板に体重をかけるような使い方をしないのであればこれで大丈夫だ。

910 × 1,820 mm のパイン集成材を下図のように分割して天板①と棚板②③にした。ワイヤーシェルフは1,200 mm 巾
カット図面
いろいろ試した結果、天板の高さはキーボードが楽に打てる、普通に立ったときに腕を曲げてちょうど肘がつく高さが最も作業しやすいことがわかった
my-first-standing-desk
テーブル天板に木工ドリルで穴をあけ、両端に穴が空いているプレート(Uボルトプレート)で裏表から挟んでボルトで固定。プレート8枚使用、ボルト8ヵ所留め
table-edge
天板は、モニターの手前にキーボードとタブレットを置ける大きさにした(巾100 × 奥行き91 cm)市販デスクではなかなか見つからないサイズで、これも自作の良いところ
table

当たり前だが、足は疲れる

足元にはヨガマットを敷いていたのだけど、しばらく立っているとマットの薄さゆえか、自身の重さのためかフローリングに直接立っているんじゃないかというくらい足の裏が痛くなってくる。

そこで、疲労軽減マットというものを買ってみた。工場やお店で立ち仕事をするときに使うマットであるらしい。これが柔らかすぎず固すぎず、絶妙の案配でじつに良い。これなくしてはスタンディングワークは無理だと思う。

少し大股にしても平気な大きさで、端は斜めにカットされているので段差を感じない。75 x 45 cm、厚みは、17 mm
疲労軽減マット


疲労軽減マット

スタンディング・デスク関連

2015年のエイプリルフール(イングレスがパックマンになった!)の時の動画。Ingress開発チームであるNiantic Labs(@google)は、スタンディングデスクで作業を行っている(YouTube動画リンク
20150401-nianticlabs

Niantic Labs 川島氏のブログ記事「僕のシゴトバ」にもスタンディングデスクのことが書かれている。そして画期的な2階建て構造のデュアルディスプレイのことも。

感想

  • 姿勢が良くなる
  • 集中できる
  • 疲れる前に作業を終わらせないと!と思う
  • 脳みそが疲れた時、足も体も疲れていてバランスが良いのではないだろうか
  • Rock, EDM が、BGMに最適
  • 立ちっぱなしは疲れる!
  • 疲れたときは、体操したり
  • 疲れたときは、椅子に座る(新鮮!)
  • 映画を見る、モニタで文章を長時間読むなど、じっとして行う作業には向いていない
  • 思考時間、待ち時間が長い作業にも向いていない
  • 待ち時間に、座りたくなるので椅子は常備
  • 昇降機能付きのデスクが欲しい(座りが効率良いときもある)
  • 踏み竹(青竹踏み)がたいへん心地よい


健康抗菌ふみ竹

追記

後日、モニタを買い換えたときにモニタ高さを補うためにモニタスタンドを購入

スタンディングデスクの高さはキーボードを打ちやすい高さで決めて、モニタの高さはモニターアームかモニタスタンドで調整するのがいい。