MADOKA180 絞り値による描写の違い

2012年7月9日

絞り値による描写力

MADOKA 絞り描写力テスト
JPGデータ切り出しでの比較です。ここで使用している写真はJPG再圧縮データなのでオリジナルより劣化しています。

中心部

開放f4
MADOKA 画面中央部の描写 f4

f8
MADOKA 画面中央部の描写 f8

f22
MADOKA 画面中央部の描写 f22

描写が良いのは、開放f4〜f8。

時計塔 上部

開放f4
MADOKA 周辺部の描写 f4

f8
MADOKA 周辺部の描写 f8

f22
MADOKA 周辺部の描写 f22

描写が良いのは、開放f4〜f8。

下部 地面

開放f4
MADOKA 画面最周辺部の描写 f4

f8
MADOKA 画面最周辺部の描写 f8

f22
MADOKA 画面最周辺部の描写 f22

描写が最も良いのは、f8〜11
カメラからの地面までの距離が近いので被写界深度の影響があるかも?

別の写真でもテスト!
MADOKA 絞り描写力テスト 2

f4
MADOKA 周辺部の描写 2 f4

f5.6
MADOKA 周辺部の描写 2 f5.6

f8
MADOKA 周辺部の描写 2 f8

開放絞り値のf4が最もシャープ!
ですが、絞ってもあまり劣化なくとても良い画質。画面にフレアーが強く入るなら一段くらい絞ったほうが総合的な描写は良さそう。

画面外の描写

画角内に太陽や光源があるときは円形の画面外の黒い部分にフレアーや丸い光の輪ができる。
絞れば絞るほど解消されるが過度の絞り込みは画面内の描写力を落とすことになるので、気にしないのが一番、ただし強烈なフレアーが出るときは画面内にも影響がでているので少し絞ったほうが良いだろう。

開放f4
MADOKA 画面外のフレアー f4

f5.6
MADOKA 画面外のフレアー f5.6

f11
MADOKA 画面外のフレアー f11

f22
MADOKA 画面外のフレアー f22

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