キエフのトラブル その2

2008年8月28日

青空

シャッター速度のテストで快晴の青空を撮影。

高速シャッター

1/1000秒から1/250秒までは、明らかなシャッターむらがあった(見ているモニタによっては、まったく見えないか見えづらいかもしれません)。

1/1000秒シャッター 1/1000秒

1/500秒シャッター 1/500秒

1/250秒シャッター 1/250秒

1/125秒シャッター 1/125秒

1/1000秒と1/500秒は画面左側に明るい帯ができ、1/250秒でもよく見ると若干のシャッターむらがあった。

ただ、青空とかそういう均一な状態のものを撮らないと分からない(かも)なので、少しでも絞りを開けたいとか早いシャッターを切りたいときは使えるかんじだ。

シャッターが遅い分として半絞りしぼると、露出がちょうど良くなる。

1/1000, f4+1/2 = 1/125, f11
1/500, f5.6+1/2 = 1/125, f11
1/250, f8 = 1/125, f11←これが普通

ということは、1/1000秒は1/750秒、1/500秒は1/375秒か???

このモニタ画面では全く見えないが、シャッターむら以外に画面下側にごく薄い光の筋が入っている。これは内面反射と思われるが、見えるか見えないかくらいなので実際に問題はないだろう。でも、被写体によっては目立ってくる可能性もある。

低速シャッター

低速側のシャッター速度は問題なし。ストロボも1/30以下で同調する。

一度だけ1/2秒で完全にシャッターが開いていないことがあった。他のロールでは普通にシャッターは切れていたし、マガジンを外して空シャッターを切ってみても問題なくシャッターは切れるので、何だったのだろう。壊れる前兆だったらいやだな。

あと、シャッターと関係ないが、四隅が微妙にケラレている。なんだろう?

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